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玉名牧場

  • 06

  • 臭わないうんこ

これがうんこ?

触れるし臭わない!

うんこが、汚い、くさい、と誰が決めたわけですか? 玉名牧場には、30頭の牛が毎日牧草を食べて、休んで、食べて、休んで、を繰り返しています。毎日、相当の量の牧草を食べています。…ということは、相当の量のうんこを出します。当然、牧場内にはゴロゴロうんこが転がっています。さすがに出たばっかりのものは触ることができませんが、一日以上時間がたったものであれば、あら不思議。素手で持てるくらい、パッサパサになっています。しかも、クンクン嗅いでみても、まったく臭いません!


※食べられません(笑)

うんこが臭わない理由

牛のうんこはとってもエコ!

理由は簡単で、牛たちが牧草だけを食べているから。そのうんこが牧草の肥料となって、それによって育った牧草を牛たちが食べて、そして肥料を排出する。なんてエコロジーで、エコノミーな活動! ちなみに、モンゴルの遊牧民たちは、パッサパサになった牛のうんこを燃料としても使っているらしいです。うんこを連発して、すいません。